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イヴァン・バッソ

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 イヴァン・バッソ(Ivan Basso)はイタリア人の自転車ロードレース選手で、生年月日1977年11月26日、プロデビューは1999年です。 身長183cm、体重70kgで、脚質はオールラウンダーです。 また、イヴァン・バッソの主な所属チームは、1999-2000年はリソ・スコッティ、2001-2003年はファッサ・ボルトロ、2004-2006年はチームCSC、2007年はディスカバリーチャンネルです。

 イヴァン・バッソのアマチュア時代の主な大会での実績としては、1995年ジュニア世界大会で銀メダル、1998年U-23世界選手権で金メダルがあります。 イヴァン・バッソの両親は専攻の工業幾何学を修了して欲しかったようですが、1999年にプロ転向しました。

 プロのロードレーサーになってからのイヴァン・バッソの主な活躍は、2002年から2005年にかけてのツール・ド・フランスで総合順位を11,7,3,2位と徐々に上げています(2002年には新人賞を獲得)。 また、ジロ・デ・イタリアでは2005年にはステージ2勝、2006年にはステージ4勝に加えて総合優勝を獲得しています。

 このようにメジャーなステージレースで年ごとに進化を遂げているイヴァン・バッソ、ツール・ド・フランスでも総合優勝を狙える逸材ですが、2006年のツール直前に巻き起こったドーピング問題で2006年は不出場、チームを移籍した2007年も約2年間のレース出場停止処分を受け、ツールに出走することはできませんでした。

 動画は2004年のツール・ド・フランスの山岳コースを走るイヴァン・バッソです。 黒と赤のジャージが当時所属していたチームCSCのジャージです。 バッソの横を水着の男が走っていますが、スピードの落ちる山岳コースでは、こうやって観客が選手の横を走りつつ応援するシーンがよく見られます。

 なお、2008年にリクイガスと契約し、2009年からレースに復帰することが明らかとなりました。 それに先駆け、2008年10月に宇都宮で開催されるジャパンカップに出走し、3位入賞を果たし復活をアピールしました。

イタリア

 イタリアは自転車ロードレースが盛んな国で、ツール・ド・フランスと並ぶ大規模なステージレースである「ジロ・デ・イタリア」が開催される国です。 日本人のファンの間でも人気の高い有名選手が多く、自転車メーカーやプロチームもイタリアに数多くあります。

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