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スチュアート・オクレディ

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 スチュアート・オクレディ(Stuart O'Grady)はオーストラリア人の自転車ロードレース選手で、生年月日は1973年8月6日、プロデビューは1995年です。 身長176cm、体重73kg。 スチュアート・オクレディの脚質は基本的にはスプリンターですが、多くのスプリンターのようにゴール直前まで脚を温存するというタイプではなく、チャンスがあれば積極的に逃げを打つタイプのロードレーサーです。

 スチュアート・オグレディは、もともとトラック競技を得意としており、バルセロナ・アトランタ・アテネオリンピックでは中長距離のトラック競技でメダルを獲得しています。 ロード競技においてもスチュアート・オグレディの才能は発揮され、ツール・ド・フランスでは1998年と2004年にステージ優勝を果たしています。 また、毎年ポイント賞争いの上位に絡んでくるのですが、パリでマイヨ・ベールを獲得したことは一度もありません。 また、1998年と2001年にもマイヨ・ジョーヌを数日間着用したこともあります。

 しかし、なんと言ってもスチュアート・オグレディの近年の最大の活躍で際立っているのは2007年のパリ~ルーベでの優勝です。 その年のツール・ド・フランスの落車で大怪我を負っているだけに、パリ~ルーベでの優勝は見事としかいいようがありません。 スチュアート・オグレディの根性を見せてくれたレースです。 上の動画はそのパリ~ルーベの様子です。 もうもうと立ち上がる砂煙が、通常のロードレースと違うレースであることを物語っています。

 なお、スチュアート・オグレディの所属チームは、1995-2003年がクレディ・アグリコル(ガン)、2004-2005年がコフィディス、2006年以降がチームCSCです。

オーストラリア

 ヨーロッパで盛んな自転車ロードレースですが、近年、オーストラリアから優秀な選手が次々と輩出されています。 オーストラリアではスピードを養うトラック競技が盛んで、そのためか、スプリンターやTTスペシャリストなど、スピードを武器とするレーサーが多いようです。

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