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カデル・エバンス

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 カデル・エバンス(カデル・エヴァンス)(Cadel Evans)はオーストラリア出身の自転車ロードレース選手。 身長174cm体重68kg、生年月日は1997年2月14日で、もともとMTBクロスカントリーの選手で、ボルボ・キャノンデールに所属していました。 本格的にロードレースに転向したのが2001年からで当初はサエコ所属、2002年マペイ、2003-2004年ドイツテレコム、2005年からがロット所属です。 カデル・エバンスの脚質はオールラウンダーで、ステージレースでも大崩れしない、安定した実力を持っています。

 カデル・エバンスがツール・ド・フランスに参戦したのは2005年が最初で、2005年は総合8位、2006年は総合4位、2007年は総合優勝したアルベルト・コンタドールにわずか23秒差で総合2位となっています。 このように、ロードレースに本格的に参戦してからわずかの間に実力をつけ、順位を上げており、将来的にツール・ド・フランスで総合優勝する可能性が極めて高いといえます。 ツールでのステージ優勝がまだなく、比較的地味な存在ですが、要チェックの選手といえます。 なお、上の動画は2007年ツールの第19ステージの個人タイムトライアルで、2番目に写っているピンクのジャージの選手がカデル・エバンスです。

 カデル・エバンスのロードレースでの他の実績としては2006年のツール・ド・ロマンディ総合優勝、2007年のUCIプロツアーの年間チャンピオンなどです。 なお、MTBでは1998年、1999年とMTB・UCIワールドカップ年間総合優勝という実績があります。

オーストラリア

 ヨーロッパで盛んな自転車ロードレースですが、近年、オーストラリアから優秀な選手が次々と輩出されています。 オーストラリアではスピードを養うトラック競技が盛んで、そのためか、スプリンターやTTスペシャリストなど、スピードを武器とするレーサーが多いようです。

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